TOP > やっぱり銀塩、中判に挑戦! > ピント合わせのポイント
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人物であればピントの合わす位置は顔の瞳に合わせるのは基本中の基本です。顔のアップの写真であれば比較的それほど意識しなくても撮れてしまうが、少し引き気味にすると前ピンになってしまうことがあります。ポートレイトみたいな縦位置写真が多くなる場合は面倒くさがらずに、ファインダーのセンターで合わせてからレンズを下に振る習慣をつける様にしましょう。
奥行きのある風景写真ですが、対象が広いとついつい青いラインの真ん中でフォーカスを合わせがちですが、正解は赤ラインの所、画面を3分割した下の付近で合わせて絞り込むと手前から奥までキッチリした写真が取れます。焦点距離にもよりますが、中判カメラであればF11~F22まで絞れば、精鋭度の高い写真が撮れます。言うまでもありませんが、シャッター速度は低速になりがちですので三脚は必須となります。